犬のフィラリア薬はペット保険の適用ができますか?

ようこそ愛犬を病気から守る!わんこHealthへ!犬の薬っていうのは、実のところどうなっているか、実態を検証することを目指してチェックに乗り出したのです!うわさの内容をもとに、犬の薬を掘り下げて調べたからチェックのほど、よろしくお願いします。 - 犬のフィラリア薬はペット保険の適用ができますか?

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犬のフィラリア薬はペット保険の適用ができますか?

犬を飼っているときに気になるのが感染症です。
中でもフィラリアは蚊に刺されることで感染し、幼虫が細長い成虫へと成長し心臓病など重大な病気を引き起こすことがありました。
他の犬へと感染が広がるため、飼い主さんの責任としてきちんと薬を与えたいところです。

フィラリア薬は保険不適用

フィラリア薬は蚊が出てから終わるまで1か月に1回与えることが必要です。
1か月あたりでは負担が軽いものの、長期間与え続けるために負担が大きくなることがありました。
ペットに病気や怪我があってもペット保険に加入していれば保険金の受け取りができます。
動物病院で治療を受け高額な治療費がかかっても保険金の分で負担が軽くなります。
しかしフィラリア薬の場合はペット保険は適用されないです。
ペット保険のホームページを見ると予防に関する費用は保険金の支払いができないと書いてあることが多いです。
フィラリアは厳密にいうと予防薬ではなく、駆虫薬ですが予防に関する費用に含まれているために保険金は支払されないのです。
フィラリアにより起きた傷病の治療に用いる場合は保険金が支払されることがあります。

注射も保険不適用

フィラリアは薬の他にも注射で対応することが可能です。
1か月に1回与える薬と違い、効果が12か月続くために1年に1回だけで大丈夫です。
1か月に1回だと忘れることがありますが、注射なら1回打てば良いために忘れにくいです。
その代わりにフィラリア薬より注射のほうが費用が高いです。
注射ならペット保険適用されるイメージが強いですが、フィラリア注射も予防に関する費用に含まれておりペット保険不適用となっています。
注射が原因で生じた傷病の場合は保険金の受け取りができますが、基本的には受け取りできないと考えておいたほうが良いです。

通販なら薬の価格が安い

動物病院によって価格は異なりますが、フィラリア薬の価格は6か月分で8400円ほどです。
ペット医薬品の通販ショップでは6か月分で5000円ほどの価格で購入できることがあります。
まとめ買いするとさらにお得ですが、消費期限のあるフィラリア薬のまとめ買いは注意が必要です。

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