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ようこそ愛犬を病気から守る!わんこHealthへ!犬の薬っていうのは、実のところどうなっているか、実態を検証することを目指してチェックに乗り出したのです!うわさの内容をもとに、犬の薬を掘り下げて調べたからチェックのほど、よろしくお願いします。 - 犬がかかりやすい重大な病気3つとフィラリアについて

犬がかかりやすい重大な病気3つとフィラリアについて

愛犬愛犬にはいつまでも元気で健康に過ごして欲しいですよね。日々の生活でいくら愛犬の健康に注意を払っていても、犬種や高齢が原因で病気になってしまうことはないとは言えません。

愛犬が病気になってしまったら、ワンちゃん本人だけでなく私達飼い主も辛く悲しい思いをするかもしれません。

こちらのサイトでは犬に多い病気や対策などをご紹介しています。事前に病気の症状や予防法などを知っておけば発病のリスクを減らす事ができます。
飼い主である私達が犬の病気に対する知識を知ることで、愛犬の健康を保つことはとても大切です。
まずは犬がかかりやすい重大な病気3つについて見ていきましょう。

第一位 がん

犬がかかりやすい重大な病気犬がかかりやすい重大な病気の第一位は「がん」です。

人間の病気死因第一位もこの「がん」となっている病気です。
がんは「悪性腫瘍」とも呼ばれ、細胞の異常増殖を指します。悪性のがん細胞は周辺の正常な組織にまで増殖し、がんが発生した箇所とは違う場所「転移」する場合もあります。
犬ががんにかかった場合、以下の様な症状が現れます。

・下痢や嘔吐…体の消化器系の問題はがんによる症状かもしれません。特に「嘔吐物に血が混ざっている」「血便が見られる」といった場合は早急に病院を受診しましょう。

・咳…「激しい咳をする」「慢性的な咳が続く」といった症状は、肺がんによるものかもしれません。辛そうな咳をしている際は要注意です。

・皮膚病…「皮膚のキズがずっと治らない」「慢性的に痒みを生じている」場合は皮膚がんが疑われます。慢性的にずっと続く症状がある場合はすぐに診察を受けるようにしましょう。
心臓病の症状は上記以外にもみられます。普段から愛犬の様子を観察し、いつもと違った様子でしたら獣医師さんにすぐに相談しましょう。

第二位 心臓病

第2位第二位に心臓病があげられます。

心臓病の原因は、主に「老化」です。まれに先天的に心臓病を患っている仔犬もいます。

心臓病にかかると残念ながら完治することは難しいといわれています。しかし症状に早く気づき、適切な治療をすることで健康な状態を長く保てる可能性はあります。
心臓病の症状としては、以下に注意しましょう。

・咳…咳は心臓病の重要なサインです。喉の奥から吐きそうな咳をしていることがあります。特に、明け方や夜間にこのような咳をしていたら心臓病が疑われます。

・運動を嫌がる…大好きな散歩や体を動かすことを嫌がる場合は、心臓病を発症しているかもしれません。犬が高齢になると自然と運動量も減るかもしれませんが、心臓病のせいで疲れやすくなっていることもあるので注意しましょう。

・失神…心臓の機能が低下して脳に十分な血液が送り出されなくなると失神することがあります。愛犬が突然倒れたりしたら早急に病院を受診しましょう。

第三位 肝臓病

人間と同じように、犬の肝臓も大変重要な役割を果たしています。

肝臓では、タンパク質の生産・血糖値の調整・炭水化物脂肪の代謝などたくさんの機能が働いています。肝臓病にかかると、体全体に影響を与えることになります。

犬の肝臓病の症状としては、食欲不振・体重減少・慢性嘔吐・下痢・軟便など様々な症状がみられますが、これらの症状は他の病気でも表れやすいため肝臓病と診断するのが難しいことがあります。
肝臓病が進行し、肝臓が固くなると「肝硬変」となり、肝臓の機能が失われると「肝不全」となります。肝不全になると、黄疸・腹水・嘔吐物や血便・血尿といった症状がみられます。

フィラリアにも注意

フィラリアってよく耳にしますが、「犬糸状虫」のことを言います。
分かりやすく言うと、寄生虫ですね。

フィラリアに感染すると、成虫が心臓に寄生し、心臓病、肝臓病、腎臓病といった、様々病気を引き起こす原因となります。

犬にとって最も恐れられている病気です。

予防するためには「フィラリア 薬」を使うことが大切です。

フィラリアの薬を買う前はなぜ検査が必要なの?

動物病院へ行くとフィラリアの予防薬を投薬する前には、必ずフィラリア検査をします。「去年はフィラリア予防をしたのだから検査は必要ないんじゃないの?」と思ってしまいますが、フィラリアの薬は検査なしでは処方ができないと薬事法で決められています。なぜ検査が必要なのでしょうか?

動物病院の検査では何を調べるの?

フィライアの薬を確実に飲んでいれば、フィラリアにかかっている心配はありませんが、飼い主の見ていないところで薬を吐き出していたり、投薬をうっかり忘れていたなどの理由で、薬の効果が薄れフィラリアに感染していたということもあり得ます。フィラリア検査は血液を採取して検査します。フィラリアに感染していると、メスのフィラリアは卵を孵化させ、毎日2000?3000匹のミクロフィラリアが産まれ、産まれた膨大な数のミクロフィラリアは血管の中を流れています。血液検査では体長が約244~296μmのミクロフィラリアを顕微鏡で探します。

もし検査をしないでフィラリア予防薬を飲ませてしまったら…

フィラリアの薬は1ヶ月間薬の効果が続いている訳ではありません。薬の効果があるのは2?3日程度で、犬の皮膚の下にいる幼虫を駆除する働きがあります。もし、フィラリアが心臓に寄生している状態でフィラリア予防薬を飲ませてしまうと、膨大な数のミクロフィラリアと心臓に寄生している成虫のフィラリアが死んでしまい、犬はショック症状を引き起こします。大量のミクロフィラリアが一気に死んでしまうと、死骸が血管や肺を詰まらせることとなり、血管が詰まった影響から愛犬を重篤な状態へとしてしまい最悪の場合は死に至ってしまいます。

自己判断での投薬は危険です

最近ではネット通販などでフィラリア薬を入手することができます。自己判断でのフィラリア薬の投薬は愛犬を危険な状態にする可能性もあります。投薬前には必ずフィラリア検査をしてフィラリアに感染していないことを確認してから薬をあげましょう。
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